スキーの最近のブログ記事
いつもの大曲ファミリースキー場で大会があり、スキー教室は休み。
ということで、違うスキー場に行きたいという娘の希望に応えて、ジュネス栗駒!
私自身も初めてのスキー場。以外に近く50分ほどで到着。
ペアリフトで娘と二人。高所恐怖症の私をよそに"もぞもぞ"
「怖いから動かないで!」「ふ~ん」と言いながら、しっかりと寄り添ってくる。
まだまだうるさい親父は、避けられていないことに、ほっと一安心しながら幸せなひと時でした。
「私の後付いてきてね」と私を先導して滑る後ろ姿を見ながら、昨年の骨折からよく復活したと、感心!感心!ちょっとスピード出ると心配!心配!
ロッジに併設してある温泉で一休みできるし、どっと疲れていますが、いい一日でした。
さて明日は、待ちに待った大曲の綱引き!昨年は当日にインフルエンザにかかってしまい出場できなかったので、楽しみです!
怪我だけには気をつけて!頑張ってきま~す!
1月末の金曜日の夜
風呂の中で娘が
「父ちゃん指曲がるようになった?痛くない?」
「ん?まだ曲がらないけど、治ってきたよ。何で?」
「無理ならいいけど、ストック握れるかな~と思って。痛いならいいの」
一緒にやるからと約束して、初めさせた今年のスキー(スポ少)
指の怪我で付き合ってやれず、娘は我慢して待っていたようである。
いじらしかった、親父として嬉しかった。
昨年からスキーについては、様々検討していた。
しかし、2mの板を履いていたのに短いのには抵抗があり、いまいち決断できずにいた。
娘との約束もあり、とりあえず店で話を聞いてからと思い診療後に出動。
昔のスキーとの違いや今のスキーの特性・選択・基準。滑り方を延々と会話・教えてもらった。1時間も。
で、買わないわけにもいかず一式購入!
さてさてどうなることか、スキーは20年ほど前から一度のやっていないのに!
でもやらなきゃ!約束したから。
今年の2月にスキーで骨折。松葉づえや車いす、リハビリの辛さや痛さからか、
「スキーはやりたくない」と言っていたが、ここで逃げては、スキーから離れてしまいそうで、"父ちゃんも一緒にやるから!"と説得。
日曜日の午前中に、大曲ファミリースキー場で行われるスキースポーツ少年団に入会。
23日、スキー場開きとともに練習開始。
ところが一緒にやるといった私は、指の骨折でグローブも付けれなく、指は曲がらずストックも握れなくてリタイヤ!
ちょっとドキドキの様子で参加。早めに迎えに行くと、しっかりと上り、滑っている!!
止まる練習も!
そうそう!逃げずにチャレンジ!失敗しても立ち上がり練習!
努力・根性・忍耐!
やればできる!楽しみながらも前に進め!
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高校時代に行ったきり、20年以上たって今日娘のスキー練習のため田沢湖スキー場に行ってきた。
昔は木造のロッジだったのが変わって何か寂しさも感じたが、駐車場周囲のペンション・レンタルスキー店は面影を残して懐かしさに浸っていた。しかし、つかの間、スキー靴をはかせてやり、ゲレンデまでスキーを運び、はいてみれば"後ろに下がって怖い"、"疲れた"と初めてでもないのに・・・甘えたことをぬかす!
自分が子供の時は兄の後ろに必死についていくため、うまくいかなくても涙ながらにしがみつき、近くの土手で練習。スキーのビィンディングはベルト、木のスキー、エッジは危ないからとまだエッジなしのスキー板。スキーなんか誰も持ってくれなかった。
甘やかしてはいかん!横歩きで登って、ボーゲンで止まる、自力で起きる(立つ)。手は貸さず声は荒くなり、頑張ること30分、涙ながらに何とかスキーらしくなった。その後は少し上まで連れて行きスキーの楽しさも感じてくれたよう。
しかしながら、気がついたら出来るようになっていた自分としては、どう教えたらいいのか分からない。やはり体で覚えるしかない!努力と根性 精神論になっていく。スポ根世代の私にはやはり負けず嫌いの根気をたたき込むしかできないのか?

